MAILMAGAZINE ARCHIVE隠れたボトルネックがあるかも!?
海外拠点とのビデオ通話トラブル8事例

  • 2017年2月14日
  • 吉田 拓未
  • カテゴリ
  • ビデオ会議、海外導入、トラブル

こんにちは、IIJ Global吉田です。

1月から月に2回のメルマガを開始し、初回から3回連続でビデオ会議(テレビ会議)の最新動向をお伝えしております。今回はビデオ会議システムを海外拠点に展開する際の「信じられないトラブル8事例」をご紹介します。

グローバル展開している企業様にとって大切な事の1つは、現地状況の迅速かつ正確な把握です。不確かな要素が沢山ある中で、どの企業様も綿密に情報共有しながら確実に進める道を模索し前に進んでいます。そしてビジネススピードの鈍化を回避するため、多くの企業様はコミュニケーションツールの導入を真っ先に検討します。

しかし海外において、こうしたツールを日本と同じ品質で導入するのは容易なことではありません。理由はお伝えするまでもありませんが常識や文化の違いです。

海外拠点とのビデオ通話の品質が低い!と感じている企業様、実は以下のような原因があるかもしれません。これらは隠れたボトルネックとなり、エンドユーザ様が原因を把握する事は大変困難です。

  • 光ファイバーだと思っていたら実は電話線
  • 現地キャリアの設定不備
  • 物理的に遠回りしたネットワーク

他にも信じられないようなトラブル報告例が後を絶ちません。結果として、海外拠点オープンに間に合わない、ビデオ通話は品質が低すぎて使い物にならない、国際電話や出張対応で高額出費という事態が発生します。


弊社の東京オフィスでは、毎週多くのお客様にご来場いただいているデモルームにて海外接続体験ができます。ビデオ会議、Web会議、IP電話、UCツールなどの連携をご覧いただける他、接続先海外拠点や機種は、お客様のニーズにお応えできるよう各種取り揃えております。「見て、触れて、使って、納得」して導入検討できる、デモ・トライアルプログラムを是非ご活用ください。

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今号のライター:
ビデオ会議サービスプリセールス吉田 拓未

「自分で創ったサービスを自分で売りに行く」を モットーにしている軽快なフットワークのプリセールス。今月Skype for Businessのエキスパート資格を取得。ビデオ会議とSkype for Business双方のメリットを活かした柔軟なコンサルが可能に。