MAILMAGAZINE ARCHIVE海外拠点を「見える化」して分かったこと

  • 2017年11月14日
  • 田中田 剛
  • カテゴリ
  • 海外拠点、可視化、金融

こんにちは。金融機関の企業様を担当している田中田(たなかだ)です。

最近、私が担当する金融機関の企業様ではグローバルビジネスが増加傾向にあります。それもそのはず、経済産業省が先月発表した調査では、日本企業の海外現地法人の売上高は年同期比5.9%増の2859億ドルでした。5期連続で前年同期を上回り、過去最高額を更新しています。

日本と現地法人では、時差、場所、法制度、文化、言語も異なる過酷な環境ではありますが、そんな中でもしっかりと着実にグローバルビジネスを成功に収めている企業様はいらっしゃいます。そして、そこには共通している秘訣があります。それは、 国内と海外のコミュニケーションの距離が非常に近いということ!

しかし、多くの日本企業様は現地法人への投資に消極的であり、メールと電話のみで海外との壁を解消できていません。お心当たりのある企業様、多いのではないでしょうか?

弊社では、現地法人のコスト削減と海外との活発なコミュニケーションを同時に実現し、グローバルビジネスの成功を支援した事例が多くございます。グローバルにリース・ファイナンス事業を展開されているJA三井リース様もその内のひとつで、日本と現地法人の間でグローバルコミュニケーション基盤を整備されました。

その結果、国際電話はIP内線電話となり、大幅な現地法人のコスト削減を実現。VDIの活用と最新のビデオ会議端末により日本へのセキュアなアクセスと、活発なコミュニケーションを実現。海外ビジネスをさらに加速されています。

国境を越えたコミュニケーションで、グローバルビジネスの勝ち組みになる秘訣、惜しみなく大公開中です!

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今号のライター:
金融機関の担当営業田中田 剛(たなかだ ごう)

国内、海外の垣根を越えて日々様々なお客様の課題や要件に対応しています。ユーザの方がHappyになれるような提案をモットーとし、毎日お客様訪問を楽しんでいます。プライベートは、ゲームオタク且つ機動戦士オタクです。