MAILMAGAZINE ARCHIVE欧州でも実感!サイバーセキュリティ対策への関心の高さ

  • 2017年12月26日
  • 久保田 範夫
  • カテゴリ
  • ランサムウェア、標的型攻撃メール

はじめまして。グローバル事業部の久保田です。

ロンドンでサイバーセキュリティ対策セミナーの講演を行うため、10月の心地よい秋の柔らかな日差しを浴びて羽田空港から飛行機に乗り込んだのですが、ヒースロー空港では上着を着ていても身震いする寒さに驚きました。ビッグベンは今年始まった改修工事のために工事用の足場とシートを、道ゆく人々も厚手のコートを身にまといロンドンでは既に冬支度が始まっていました。

今回の講演テーマは今年世間を騒がせていた「ランサムウェアと標的型攻撃メールの事例と対策について」。メディアが積極的にその脅威、被害について取り上げていることもあり、受講者のサイバーセキュリティ対策への関心の高さを実感しました。サイバー攻撃はインターネットが接続された世界中がターゲットになっており、どの国においてもそのセキュリティ対策には手が抜けません。

本セミナーでサイバー攻撃メール対策例として取り上げました「IIJセキュアMXサービス」は、今求められるメールのセキュリティ機能を随時強化し続けている進化型の珍しいサービスです。今年大幅リニューアルを実施し、新たな脅威メールフィルタ機能において、さらなる検知率の向上、誤検知の低減を実現しています。

海外拠点でのSaaS型メールセキュリティ対策として「IIJセキュアMXサービス」が採用されるケースも最近増えてきており、某国の国営キャリアでもその先進的な脅威メール対策と、送信メールの情報漏えい対策機能が評価され採用していただきました。
セキュリテイ対策がなかなか行き届かない海外法人のメールセキュリティ対策として、是非「IIJセキュアMXサービス」を一度検討されてみてはいかがでしょうか。

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今号のライター:
グローバル営業部久保田 範夫

IIJのネットワーク本部にてサービスの企画、プロモーションを推進するとともに、最近はグローバルでのサービス展開も担当。