MAILMAGAZINE ARCHIVEモノづくり現場でのデジタル化で何がリスクとなるか

  • 2018年10月19日
  • 長岡 聡子
  • カテゴリ
  • Connected Industries、製造業

こんにちは。マーケティング本部の戦略企画推進部の長岡です。

実は、虫歯ができてしまって歯医者に通って治療中です。
今通っている馴染みの歯科医院はIT化を進めていてオンライン予約ができるのですが、他方、オンライン予約を敬遠する患者が多く、結局予約の多くを電話対応と併用することで逆に手間がかかっているということでした。

企業内においても省人化する対象や方法を見極めきれず、IT化するメリットばかりに目がいき、現場技術者の工数を考慮できてなかった等、逆に大事な人財の負荷をかけていたりしないでしょうか。

弊社では、モノづくりの現場で課題となっている技術者不足の観点も含めて解決策を考えました。お客様は、自席からの遠隔保守でハイレベルな技術者の工数低減に貢献できるだけでなく、機器の停止時間を短縮し生産効率を向上することができます。

IT化することでの品質やセキュリティリスク等が気になるかもしれませんが、グローバル化やIoTの波に乗り遅れた”つながないリスク”が最もインパクトを及ぼすことにつながります。

そういったリスクを踏まえつつどうするのが最適なのか、今の世の中の最新事情の共有と共にお客様の課題解決について是非ご相談下さい。

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今号のライター:
自社サービスや社内の企画及び推進担当 長岡 聡子

運用部門の品質管理業務出身。日々進化するIT技術の情報収集を行いながら日々、時代にあったお客様に最適なサービス立ち上げを担当。一方、プライベートでは毎週のように美術館に通いつめ、世の中の素晴らしいものが凝縮された作品を眺めまわすアート人間。