MAILMAGAZINE ARCHIVE世界で強化される個人情報保護規制への準備は万全でしょうか?

  • 2019年4月22日
  • 富永 敦子
  • カテゴリ
  • グローバル展開、法規制

今年に入り、EU一般データ保護規則(GDPR)に関する日本企業への影響は大きな転換期を迎えようとしています。米グーグルへの巨額制裁金事例、日本への十分性認定、日本企業のCookie利用情報開示が不十分であるとのメディア報道など、多くの重要事象が断続的に発生しています。

加えて、中国、米国カリフォルニア州、ベトナム、ブラジル、ロシアなど、各国で個人情報保護やデータローカライゼーションに関する法規制も強化されつつあります。そのような背景のなかで、企業はどのように各国の法規制に対応していくべきなのか?

IIJでは来たる5/21(火)に「GDPR執行の最前線とプライバシー保護法制を取り巻く世界情勢」というテーマで、シンポジウムを開催します。各国毎に異なるプライバシー保護法対応について日本本社はどう取り組むべきか、プライバシー保護対応にITセキュリティ対策の法的要件も含まれてきた最近の現状も踏まえて、現地事情と実務ポイントに的を絞った議論を予定しています。

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ゲスト登壇者:
- バード・アンド・バード法律事務所 ブリュッセルオフィス パートナー弁護士
杉本 武重 氏
- 西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士
石川 智也 氏
- 大江橋法律事務所 パートナー弁護士 上海事務所首席代表
松本 亮 氏
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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

ライター イメージ

今号のライター:
グローバル事業本部 グローバル企画課 富永 敦子

入社後、営業、広報を経て、 2013年よりグローバル事業本部でプロモーションを担当。東京オリンピックに先駆けて今夏、政府主導の大規模なリモートワークが試行されるそうで、2児の母としては東京オリンピック後もこの流れがますます加速するといいなと願っています。