Hitamuki × 株式会社IIJグローバルソリューションズ

生成AIを「使える状態」から
「組織で広げ続けられる状態」へ

CHALLENGE

生成AI活用の課題

生成AI活用は推進したいが、セキュリティ対策や
ガバナンス整備はどうあるべきか、課題ではありませんか?

ガードレールのない崖沿いの道を走る車

ガードレールなしの
全開走行は危険

ルールや安全策がないままAI活用だけを加速すると、リスク管理を使い手の経験と判断力に委ねることになります。安心して活用を広げるには、最低限のガードレールが不可欠です。

ガードレールが張り巡らされ迷路のようになった道

過剰なガードレールは、
迷路になる

安全策を敷き詰めすぎると、正規ルートは迷路のように複雑になります。守るべきポイントを絞り、迷わず使える導線にすることが重要です。

検問所を避けて脇道へ逸れていく車

ルールだけでは、
抜け道を選ばれる

正規ルートが「面倒」と感じられれば、利用者はより簡単な抜け道へ流れてしまいます。守るべきルールと使いやすさを両立し、正規ルートを自然に選べる環境づくりが重要です。

SOLUTION

協業ソリューション ─ アクセル × ガードレール

そこで、生成AI活用支援とAIセキュリティ対策を
組み合わせたコンサルティングサービスの提供を開始しました

Gen AI Enablement

生成AIを成果につなげる

戦略・育成・実装・定着まで伴走

×

AI Security

生成AIを安心して広げる

可視化・統制・実装・運用を一貫支援

活用とセキュリティを同時に設計し、
組織で広げ続けられる状態をつくる

Hitamuki × IIJ Global が提供する、新しいAIセキュリティのかたち

HITAMUKI

Hitamukiが提供できること

人材育成

企業における生成AIの活用度や浸透状況、直面している課題に応じて、最適なプロセス設計を行い効果的な人材育成を実現します。

研修

生成AIリテラシー

生成AIの基本的な仕組みや苦手分野、セキュリティ・著作権などのリスクを正しく理解し、業務で安全に活用するための「判断力」を養います。

生成AIスキル

意図通りの回答を引き出すプロンプト作成技術や、具体的な業務シーンでの効果的な活かし方を学び、実務で成果を創出する「実践力」を習得します。

生成AIエージェント開発

プログラミング不要のノーコードツールを活用し、業務を自動化するAIエージェントを自社開発する手法を学びます。「開発の内製化」を実現します。

伴走型支援

伴走型支援

業務プロセスの分解や最適なプロンプト設計を、コンサルタントが実務レベルで支援。研修だけではカバーしきれない業務課題への落とし込みを行い、現場への確実な定着と成果創出を実現します。

現役の生成AIコンサルタントが担当

業務フロー構築・改善 要件定義・設計力 システム実装・開発経験 豊富な支援実績

伴走型の現場支援

生成AIの導入・活用を伴走型支援で支え、企業がAIを使いこなす力を育みます。共に考え成長し、AI活用を組織文化として根付かせます。

クライアント
現場|責任者
⇄
Hitamuki
定例MTGでの課題解決
チャットでの随時Q&A
プロンプト作成代行・修正
最新のAI活用事例の共有
→
成果創出・内製化
定量・定性の両面で成果を実現し、
自走できる組織へ
ナレッジ
人材の育成|社内データの蓄積

DX・AIコンサルティング

単なるツール導入にとどまらず、経営戦略と現場の実務を繋ぎ、組織全体の変革をリードします。

支援領域
01

DX・AI戦略策定支援

現在の業務プロセスや利用ツール、組織課題をヒアリングし、DX・AI推進における現状と課題を可視化します。優先順位と実行ロードマップを整理することで、「何から、どのように取り組むべきか」を明確にします。必要に応じて、策定後の施策実行も支援します。

02

生成AI導入・活用戦略アドバイザー

企業や組織が生成AIを効果的かつ安全に活用し、事業価値を最大化できるようサポートします。生成AIをどの業務に活用すべきか、人と生成AIがどう協働すべきか、そして成果を生み出す運用体制の構築までを一貫して支援します。

03

DX・AI推進体制づくり

企業が安全かつ効果的に生成AIを活用できるよう、推進体制の構築をサポートします。安全利用のためのガイドライン策定はもちろん、生成AIの効果を最大限に発揮するための方針づくりや運用設計までを包括的に支援します。

04

基盤構築

生成AI基盤構築では、企業が安全かつ効率的に生成AIを活用できる土台づくりをサポートします。生成AIツール導入をはじめ、データ環境の整備まで包括的に支援します。現場で使える実装と、全社でスケールできる仕組みづくりを両立します。

IIJ Global

IIJ Globalが提供できること
AI Security 全体像:AI Security Governance/AI for Security/Security for AI の3つの観点で、AIの安全な利活用を実現

AIセキュリティは、前進を支える「ガードレール」

利用を止めるのではなく、安心して使える範囲を増やす

×

禁止・停止を増やす

使わないことで守る

○

安心して使える範囲を増やす

使いながら守る

安心があるから、現場はアクセルを踏み込める →

AIセキュリティを、前進の条件に変える

ガードレールは、4つの仕組みで実装する

「安心して広げる」を、仕組みとして組織に実装する

01

可視化

利用実態を把握する

02

ガバナンス

ルールと責任を明確にする

03

安全な実装

データ・権限・基盤を保護する

04

継続運用

教育・監視・改善を回し続ける

一度守るのではなく、使いながら強くする

可視化 → 統制 → 実装 → 改善

SYNERGY

Hitamuki × IIJ Globalが提供できること

協業で、「安心して踏み込める」領域へ

セキュリティがあるからこそ、生成AI活用を強く前へ進められる。

アクセルとガードレールを、一体で設計する

Hitamuki|Gen AI Enablement

生成AIを成果につなげる

×

IIJ Global|AI Security

生成AIを安心して広げる

活用とセキュリティを、分断しない

正規ルートを「安全で、使いやすく、見える」状態に整え、誰もが迷わず使える環境へ。

01
安全な入口

許可AIへ迷わず接続

02
データ保護

プロンプト・操作から機密を守る

03
利用の可視化

シャドーAIも含めて把握

夜のハイウェイを走る車の光跡

統制を“ブレーキ”ではなく、安心して踏める“アクセル”に。

まずはお気軽にご相談ください

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