IIJ Global

セミナー

2022.3.11(金)開催

SASE+CASBで手軽に制御!すぐにできるクラウド利用のリスク管理

当セミナーは終了いたしました。

2022年1月31日掲載

SASE+CASBで手軽に制御!すぐにできるクラウド利用のリスク管理セミナーイメージ

この2年で従業員のリモートワークとSaaS利用は急速に拡大しています。一方で社内のデータは適切に保護されているのでしょうか。
リモートワーク対策を一段落させた企業が次に着手するのは「ユーザ」を起点としたアプリケーションとデータ保護の流れです。企業規模や業種を問わずクラウド利用はデジタル化の波を受けて加速しています。あらゆる企業でクラウド利用におけるリスク管理は最重要課題といえます。
本セミナーではSASEに統合されることで導入しやすくなったCASBについて、デモ画面を交えながら、どのように従業員のクラウド利用におけるリスクに対応できるかご紹介します。ご多忙中のこととは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

このようなお客様の課題を解決するセミナーです。
  • シャドーIT対策を検討中のお客様
  • SASEを検討中のお客様

セミナー概要

  • 日時
    2022年3月11日(金)
    11:00-12:00
  • 会場
    オンライン
  • 受講料
    無料【事前登録制】
  • 定員
    なし
  • 主催
    株式会社IIJグローバルソリューションズ
  • 共催
    Cato Networks株式会社

プログラム

  • 11:00~11:25
    DXの副作用?無秩序化するクラウド利用との新しい向き合い方

    株式会社IIJグローバルソリューションズ
    シニアコンサルタント
    伊藤 通洋

    DXを推進するということは「データを活用する」ということと言えます。
    SaaSの普及によりデータはクラウド上に点在しています。リモートワークでアクセス元も点在しています。
    あらゆる場所にあるデータを連携・活用していくことでデータの所在は無秩序化していくといえるのではないでしょうか。
    DXの副作用としての企業の課題を整理し、リスクにどのように対処していくべきか、どのように現実的に運用するべきか解説します。

  • 11:25~11:50
    SASE+CASBだからできる!ユーザ中心のアクティビティコントロール

    Cato Networks株式会社
    シニアセールスエンジニア
    桜井 勇亮

    アプリケーションもデータも管理の起点は「ユーザ」です。これまでのネットワークをベースとした制御ではクラウド利用を管理することはできなくなっています。DXの推進を阻害することなく、ゼロトラストの範囲を端末からクラウドまで拡張してリスクをコントロールしなければなりません。SASE+CASBだからこそできる新しい運用管理の形をデモ画面を交えながらお伝えします。

  • 11:50~12:00
    質疑応答
講師のご紹介
伊藤 通洋
株式会社IIJグローバルソリューションズ
シニアコンサルタント 
伊藤 通洋

情報システム部門や金融サービス系企業での業務、ISMSやPマーク、PCIDSSの認定活動に従事。現在はIIJグローバルでCato Cloudを担当。セキュリティとネットワークに対する知見と共に多数のSASE案件に携わり、提案支援やデモンストレーションを実施。企業のネットワークセキュリティ変革を推進している。

桜井 勇亮
Cato Networks株式会社
シニアセールスエンジニア 
桜井 勇亮

2017年よりCato Networks社で勤務。アジア地域を中心に多くのお客様の案件に関わってきた。セキュリティやネットワーク分野での経験を活かし、WAN革新、SASEへの移行という観点から、提案活動を行っている。

  • お申込後に参加方法をご連絡します。ご利用の環境によりご参加いただけない場合がありますことをご了承ください。
  • 本セミナーはCisco Webex Eventsを使用しております。
  • 本セミナーは録画いたしますが、視聴者の方のビデオ・音声がレコーディングされることはございません。
  • 講演の内容、講師は都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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