MAILMAGAZINE ARCHIVEこれなら納得!ビデオ会議ツールの使い分け

  • 2017年1月24日
  • 吉田 拓未
  • カテゴリ
  • ビデオ会議、Skype for Business、固定端末

こんにちは、IIJ Global吉田です。

最近、訪問するお客様先で、Skype for Business(以下SfB)とビデオ会議端末を連携させたいというニーズが多くあります。それはSfBの利用者数に比例して増えてきている印象です。

実際、SfBへの統合を進める企業において意外な落とし穴となるのが会議室という存在です。会議室でSfBを利用したら、会議が失敗してしまったという話もよくお聞きします。それは以下の様なケースが多いようです。

  • 準備に時間がかかり会議の時間が無くなる
  • 声を拾わない、参加者全員が映らず誰が参加しているのかも分からない
  • SfB接続していない参加者のPC画面共有ができない

そもそも、SfBは個人用のツールですので、1台のスマートデバイスを用いて広い会議室で利用する事に無理があります。この点に対してビデオ会議端末には一日の長があり、会議室で使うための便利な機能が満載です。そこで使い分けという秘策が役に立ちます。

  • やはり会議室での「会議」には使い慣れたビデオ会議端末が最適!
  • 個人間の「情報共有」はSfBが手軽で簡単!

多くの企業様の現状と課題を目の当たりにしてきたプリセールスからは、ビデオ会議端末とSfBは分散させておき、必要な時だけ連携することをオススメします。

百聞は一見にしかず、と言う事でビデオ会議の使い分けが気になりはじめた多くの企業様が弊社デモルームにて、エンドユーザも納得のデモシナリオで会議ツールの使い分けをご体感されております。見て触って体験して納得できるデモを是非お試しください。


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今号のライター:
ビデオ会議サービスプリセールス吉田 拓未

「自分で創ったサービスを自分で売りに行く」を モットーにしている軽快なフットワークのプリセールス。最近の関心ごとは、シェアオフィスの利用。 テレワークを実践して気が付いたのは公共交通機関での移動中やカフェではビデオ会議は難しいと言う事。 シェアオフィスなら閉鎖空間からビデオ会議ができて便利。テレワークの実践の鍵は環境整備から。