MAILMAGAZINE ARCHIVE働き方改革への展望を開く
ハイブリッドな○○○○利用

  • 2017年6月13日
  • 大川 寛幸
  • カテゴリ
  • ビデオ会議、働き方改革

こんにちは。IIJ Globalでコラボレーションサービス専任のコンサルティングを担当しております大川です。

今や企業の最重要課題のひとつとなっている「働き方改革」。新聞雑誌などメディアでも多くとりあげられ、「働き方改革」というキーワードがあちらこちらで飛び交っていますが、在宅勤務や残業削減だけが働き方改革ではございません。

様々な角度から「働き方改革」にアプローチする手法があるのに、皆さんには偏った情報だけが届いているのではないでしょうか?

そこで、今回は「働き方改革」推進のカギを握る社内ツールの使い分けや、ご利用中のビデオ会議システムの刷新に関するお話しです。

働き方改革実現に向けて、ビジネスメッセージングや1対1のビデオ通話などの機能を、Cisco SparkやMicrosoft Office 365などのパブリッククラウド型のツールでご利用になり、コラボレーションを活性化させたい企業は爆発的に増加していると感じています。

これらのツールは、会議というコミュニケーションスタイルに依存せずタスクを進めるといった本当の意味での働き方改革を実現し得る可能性と機能を持っています。

しかし、こういったツールの有用性が多く語られる一方で、経営会議やマネジメント層の参加する会議など、どうしても無くせない会議体もあります。それらを従来から支えてきたビデオ会議システム上で、コミュニケーションの品質を担保し、どのように新しいシステムで実現するかという部分も皆様の興味の対象ではないでしょうか?

以前から使用してきたビデオ会議システムの要件を変えることなく、Cisco SparkやMicrosoft Office 365などとの併用を実現するハイブリッドなクラウド利用について、ここで一度クリアにしてみましょう。

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今号のライター:
コラボレーションサービスCOLLABO de! Worldシニアコンサルタント大川 寛幸

サービスの企画からプリセールスまで幅広くこなすコラボレーションサービスのスペシャリスト。最近、サービス紹介の動画制作において総監督を担ったのをきっかけに右脳を開花。次回作は、神楽坂48を社員で結成し歌って踊る会社紹介動画の制作を企み中。