MAILMAGAZINE ARCHIVE貴社のデータバックアップ、それで大丈夫ですか?

  • 2017年7月25日
  • 田川 禎
  • カテゴリ
  • グローバル、セキュリティ

はじめまして。日本本社のグローバルビジネス部門の田川と申します。

つい先日も大規模なウィルス感染のニュースが話題になりましたが、もはや、ウィルス感染やセキュリティ事故に関するニュースが無くなる気配はありません。むしろ被害が激甚化している感覚もありますが、一方でまだ他人事と感じている方もいらっしゃるのでは?と危惧しております。

日々刻々と変化するビジネスに伴い、扱うデータ量は増大しています。そしてそのデータはお客様の大切な資産でありますが、各種リスクに直面しています。人為的ミスでファイル削除、ランサムウェア・ウイルス感染によるデータの改ざん、自然災害、テロなどいつ起こるかわかりません。そこで、

比較的治安が安定し災害も少ないシンガポールにデータバックアップしませんか?

IIJ GSシンガポールのクラウドバックアップソリューションは、自社開発製品を活用した、データアーカイブ、オンラインバックアップ、ディザスタリカバリおよびリモートアクセスも可能な“低コストかつ高耐久性”のストレージサービスです。

しかも、お客様の既存IT環境(ネットワーク)の変更やソフトのインストールも不要なので導入までの期間が短縮されます。また、以下の特徴も持ち合わせています。

  1. MTCS認証(Multi-Tier Cloud Security)※
  2. データセンターでは唯一、シンガポールの日系企業でTier 3の認証を取得
  3. IIJはダイレクトのシンガポール向けインターネットバックボーンを保有しており、シンガポール向けに安定したデータの転送が可能

大切なデータを失わない為に弊社が提供するIIJシンガポールのクラウドバックアップソリューションは如何でしょうか?

※シンガポールの日系企業では弊社のみとなります。シンガポールのシンガポール情報通信開発庁(IMDA)の外郭団体であるITSCがシンガポール国内のクラウドサービス事業者向けに規定している公的な情報セキュリティ管理規格の認証を取得しています。

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今号のライター:
海外拠点戦略室田川 禎

2017年4月にIIJグローバルソリューションズに入社。人生一貫して「日本と海外の架け橋になっていたい」をモットーに仕事をしています。特にこの5年間は、東南アジアのICTビジネスを泥臭くやっています。