MAILMAGAZINE ARCHIVEマルチクラウド時代の失敗しないセキュリティ投資とは?

  • 2018年6月26日
  • 田中田 剛
  • カテゴリ
  • マルチクラウド、セキュリティ対策

こんにちは。自社開催セミナーの企画をしております田中田(たなかだ)です。

ワールドカップが盛り上がっています!サッカーの大ファンも、にわかファンも、母国も敵国も、世界中が賑わっています。

一方、我々IT業界では、最近は「マルチクラウド」が巷を賑わせています。平成29年度の総務省が発信している情報通信白書によると、企業の約半数(46.9%)がクラウドを利用していると発表しています。皆様の周りでもAWSやOffice 365の活用を始め、様々なSaaSへの移行が加速しているのではないでしょうか。そう、まさしくマルチクラウド時代へ突入しているのです。

マルチクラウド(複数のクラウドを利用すること)が進み、いつでも、どこでも、どの端末からでもクラウド上の社内データにアクセスできるようになった今、クラウド上にあるデータの情報漏洩をいかに防ぐかが、大きな課題となっています。

これまでは、データセンターにある堅牢なセキュリティゲートウェイで境界を防御していましたが、データがクラウドに移行したため、拠点からインターネットへ直接接続する構成が主流となってきました。その結果、ユーザのシャドーITを防ぐためのIT内部統制や標的型攻撃に対する「セキュリティ投資のバランス」が注目されています。

IIJ Globalは「マルチクラウド」への適応を最重要な課題としていち早く取り組んでおり、この度、多くのお客様からご要望のありましたワークショップ付きセミナーを開催します。企業様の現状を伺いながら、その場で各社様の課題を可視化します。参加者全員が翌日から課題解決に着手できることを目指す一風変わったセミナーです。ぜひご活用ください。

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今号のライター:
マーケティング本部 田中田 剛(たなかだ ごう)

昨年までバリバリの営業だった経験を活かし、本年はマーケティング本部で年間全30本のセミナーを企画。そのかたわら、かわいい娘のためにピアノを習い、今の目標は「ジブリやディズニーの曲を弾けるようになること!」というファンシーな一面を持つ。