MAILMAGAZINE ARCHIVEズバリ!生き残る秘訣は「柔軟性」

  • 2018年7月6日
  • 高柳 勇佑
  • カテゴリ
  • マルチクラウド、ネットワーク見直し

こんにちは、プリセールスの高柳です。

記録的早さで梅雨が明け、朝からうだる暑さの屋外と冷房が効いた屋内を出たり入ったりしている外回り営業にとって厳しい季節が到来しました。キンキンに冷えた飲み物ばかり口にしていては夏バテまっしぐらです。一方、私が育てているトマトは自然環境の変化に柔軟に対処できているのか、良い感じにスクスク育ちそろそろ食べ時です。

という訳で、今回のテーマは「柔軟性」です。

貴社のネットワークインフラは柔軟だと断言できますか?「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」という名言がある様に、我々も変化に順応していかないといつの時代も生き残れません。

働き方改革やダイバーシティ、業務効率化やコスト削減を推し進める上でも重要となる「クラウドサービスの積極的な活用」「グローバルネットワークの整備」など、日々変化する様々なビジネス環境に対して負担のない柔軟な対応が求められています。

しかし、対応しようとしても従来の企業ネットワークにおける大きな壁にぶつかり、求められる変化に柔軟に対応ができないケースが多いのが実態です。お心当たりありませんか?

  • つぎはぎだらけで複雑化するネットワーク
  • クラウドのための構成になっていないネットワーク
  • セキュリティ対策との整合性がとれていないネットワーク

実は、仮想ネットワークの技術を使うと、多くの企業で直面しているこれらの課題を一挙に解決できます!「コスト」「スピード」「リスク」の3つの観点で改めて企業ネットワークの抱える課題を整理し、仮想ネットワークを活用した柔軟な次世代ネットワークで、お客様の目の前にある壁を一緒に乗り越えます。

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今号のライター:
ネットワークインフラとセキュリティのプリセールス
高柳 勇佑(たかやなぎ ゆうすけ)

「お客様自身も気づかない潜在的なニーズを見つけ、課題解決につなげる。」をモットーに、日々営業同行し全国を飛び回る日々を過ごしています。最近の趣味はトマト栽培。