MAILMAGAZINE ARCHIVEカメラ映像解析によるリアル店舗マーケティング

  • 2018年7月26日
  • 飯田 秀樹
  • カテゴリ
  • 多拠点・多店舗、ネットワークカメラ、マーケティング

ネットで簡単に買い物ができる時代、便利になりました。一歩も家から出ずに過ごせますので、猛暑が続く今こそ大活躍です。

一方で、私達のインターネット上での行動(検索、購買、SNS発信など)は、全て企業のマーケティングに活用されていると言っても過言ではありません。ちょっと興味がある商品を検索した途端、Webブラウザに溢れるお薦め広告。迷惑なこともありますが、eコマースの進歩には目を見張るものがあります。

それでは、リアル店舗ではどうでしょうか?

POSシステムでは、何がいくつ売れたかという結果は分かりますが、購買に繋がらなかったお客様の動向や、広告・POP等の販促施策の効果測定など、ほとんどが科学的には分析できておらず、現場の経験と勘に依存しています。

そんな中、朗報です!!

防犯用途で普及してきた店舗カメラの技術進歩により、来店者数や属性(性別や年齢)、そして店内での滞留や立ち止り状況などをカメラ映像を解析し可視化できるようになりました。

空前の人手不足の時代。現場のスタッフは接客でお客様満足度向上に専念してもらい、店頭でのマーケティングデータの収集と分析はITに任せてしまう。そんな店舗IoTを、クラウドで簡単に実現してみませんか?

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今号のライター:
新規サービス企画&アライアンス推進担当
飯田 秀樹

IT業界一筋40年。今や死語?となった汎用機時代からクラウド時代まで、常に新しいテクノロジーに興味津々。お客様視点で”社会の役に立つサービス提供"をモットーに未だ現役。