MAILMAGAZINE ARCHIVEICT投資の優先順位付けに必要なこと

  • 2018年9月13日
  • 田中田 剛
  • カテゴリ
  • ICT投資、セキュリティ対策

こんにちは。マーケティング本部でプロモーションを担当しています。田中田です。

事業成長に向けた働き方改革や、生産性向上に向けた取り組みは1つの大きなトレンドとして、ほとんどの日本企業のテーマ課題となっています。

ICTの側面からみると、いつでも、どこでもセキュアに必要な情報にアクセスできることが求められるようになることでクラウド活用は加速し続けているのではないでしょうか。

その結果として、セキュリティ対策も大きく変わる必要が出てきました。これまでデータセンター内やオフィス内のデータを堅牢に守っていればよかった状況とは異なり、データは外部の「クラウド」と「モバイル」にシフトしています。

せっかく守りを固めていた境界線を乗り越えて、企業外部のクラウドサービスに置かれることで、これまでのセキュリティ投資を見直す必要が出てきています。

ここ数年は「標的型攻撃への対策」が1つのメインテーマでしたが、これからはそれに加えて、「働き方改革で事業を成長させるために必要となるセキュリティ投資」の時代ではないでしょうか。

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今号のライター:
マーケティング本部 田中田 剛

昨年までバリバリの営業だった経験を活かし、本年はマーケティング本部で年間全30本のセミナーを企画。そのかたわら、かわいい娘のためにピアノを習い、今の目標は「アンパンマンの曲を弾けるようになること!」というファンシーな一面を持つ。