MAILMAGAZINE ARCHIVE2025年問題を考えてみました

  • 2019年2月18日
  • 政岡 恵美子
  • カテゴリ
  • グローバル展開、セキュリティ対策

おはようございます。マーケティング本部の政岡です。

日本のターニングポイントとなる2020年。東京オリンピックが開催されることは言うまでもありませんが、今から2020年の心配をしても手遅れですので、今回は2025年問題を考えてみました。少子高齢化などの環境変化を背景に、日本市場だけでは経営難に陥ると予測し、グローバル展開する企業が年々増加していますが、さて、2025年の日本はどうなっているでしょうか。

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■ 2025年はこうなっているかも、ベスト3!
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<1位>
各社で外国人の採用が活発になるが多言語になり過ぎ、日本に居ながらにして言語と商習慣の壁にぶつかる。その結果ガバナンスが脆弱になる。

<2位>
仕事の仮想化によりVRで仕事をする時代。電車で通勤していた時代より運動量が極端に減り、健康AIのアラートでランニングも業務に含まれる。

<3位>
超高齢社会に向かってロボットの開発が目まぐるしい昨今。2025年にはプロ野球界に「助っ人外国人」ならぬ「助っ人ロボット」がベンチ入り。


2025年問題はもう始まっています。ここ数年、特に日本企業のグローバル展開が目まぐるしいASEANでは法規制が強まっています。法規制の正しい対策が分からないまま海外進出している企業、日本から海外拠点の本当の姿が見えていない企業、このような企業は少なくありません。「ガバナンス強化」が流行語となっているうちに、自社のガバナンスを見直してみてはいかがでしょうか。(ランキングはIIJ Globalの独自調査による)

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今号のライター:
マーケティング本部 政岡 恵美子

2025年の自分は、家族は、友人は、会社は、お客様は、日本は、世界はどんな感じになっているのでしょうか。想像するだけでワクワクします。「今」を積み重ねて、バラ色のハッピーな人生にしたいものです。