MAILMAGAZINE ARCHIVE海外拠点で一番怖いのは?

  • 2019年7月9日
  • 田中田 剛
  • カテゴリ
  • ITガバナンス、クラウド、シャドーIT

おはようございます。マーケティング本部の田中田です。

「つながるのが当たり前の時代」になってきました。企業のクラウドサービス利用数は平均2,000サービスを超える勢いです。一方、社内で認知しているのは僅か数%と言われています。
「弊社にシャドーITは存在しない。URLフィルタリングで禁止している!」
という企業程、蔓延していると言われています。

USB利用制限と同じくらいクラウドサービスの利用制限をしなければならない時代です。海外には日本では認知していないがその国では有名なクラウドストレージやファイル共有サービス、業務効率のためのSaaSが多数存在しています。

ビジネス上必要だからという現場の理由でガバナンスの外になっていないでしょうか?ブラックボックスの海外拠点でのシャドーITは大きな事業リスクとなります。

弊社ではグローバル全体でのクラウドガバナンスをクラウドセキュリティ「MVISION Cloud」で実現します。「誰が」「いつ」「何をしたのか」を把握することで、事業のスピードを損なうことなく、利便性と安全性の両立を可能とします。
是非シャドーITの可視化から取り組まれてみてはいかがでしょうか。

ライター イメージ

今号のライター:
マーケティング本部 戦略企画推進部 田中田 剛

プロモーションのコンテンツ全般を担当。子供の写真撮影で一眼レフの沼にはまってしまいました。単焦点を買い足すか、大三元レンズに手を出すか。AF改善のためにボディの買替えか。目的を定義し、限られた予算で優先順位をつけて課題に取り組んでいます。