MAILMAGAZINE ARCHIVE海外の現地視察で分かったこと

  • 2019年9月12日
  • 政岡 恵美子
  • カテゴリ
  • ITガバナンス、クラウド、シャドーIT

おはようございます。マーケティング本部の政岡です。

御社は、激しく変化するASEAN事情を把握できていますか?

今、日本企業の参入が目まぐるしく、活気溢れるASEAN。先日、その中の1つベトナムのIT企業を訪問したのですが、数時間の滞在でかなり刺激を受けて帰って来ました。日本との違いは頭で理解しているつもりでも、実際に見て体験し、私はベトナムの見方が変わりました。

IT環境の違いはもちろん、国の方針から企業における社会への責任、次世代を担う人財の創造、共働きを支える充実した環境など、言語や文化の違いだけでは語りきれない、皆さんにお伝えしたい現地の情報がたくさんあります。

さて、改めてお聞きしますが、最新のASEAN事情を把握できていますか?

来月10/11(金)にベトナム現地法人から講師を招き、ベトナムだけでなく中国、ASEANにも共通する「コスト・スピード・セキュリティ」の悩みが解決できるセミナーを企画しました。グローバル企業の参考になれば幸いです。

ライター イメージ

今号のライター:
マーケティング本部 戦略企画推進部 政岡 恵美子

ベトナムはとにかく働く女性がとても多いです。その点で日本は完全に劣ります。第一に日本は共働きというスタイルだけが先行し制度が追い付いていません。真のグローバル企業になるには、国、企業、個人と全体のバランスが重要ですね。