MAILMAGAZINE ARCHIVE海外進出の失敗とは?押さえておくべきポイント!!

  • 2019年10月7日
  • 中山 勝利
  • カテゴリ
  • ITガバナンス、グローバル展開、セキュリティ

おはようございます。マーケティング本部の中山です。

昨今、企業の海外進出増加と共に、海外からの撤退についても話題になっています。経済産業省の調査では2017年度に進出先から撤退した現地法人数は725社。前年度と比べて12%増となっており、地域別にみると中国とその他アジアに進出した企業の割合が増加しています。

撤退理由として「販売側面」に次いで多いのが「現地法人運営」です。グローバル経営におけるIT環境について、全ての海外拠点に専任のIT担当者を置くことのできる企業は多くありません。しかし海外拠点含めたIT環境を日本本社で一元管理し、ガバナンス体制とリスク管理を行うことは海外撤退しないための重要な課題です。

11月7日(木)のセミナーでは、海外子会社マネジメントや国境を越えたグループ経営、コーポレートガバナンスを専門とされている東洋大学の毛利正人教授を外部講師としてお招きし、海外事業部門、IT部門の皆様が押さえておくべきポイントを解説していただきます。ITリスクを「見える化」、さらに「管理」するための解決策、また中国特有のリスクとその対応策についてもご紹介します。

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今号のライター:
マーケティング本部 戦略企画推進部 中山 勝利

暑さもひと段落して秋を少し感じられるようになってきました。秋といえばお米が実り、野菜もおいしく、果物も魚もたくさん取れる「実りの秋」でもあります。食だけではなく仕事も私生活も実りのある秋にしていきたいです。