MAILMAGAZINE ARCHIVE中国のIT統制で失敗しない方法

  • 2019年11月12日
  • 長岡 聡子
  • カテゴリ
  • グローバル展開、中国、サイバーセキュリティ法

こんにちは。マーケティング本部でセミナー運営を担当している長岡です。

11月7日に開催した「もう失敗しない、海外拠点のIT統制の進め方」セミナーは、おかげさまで締め切り前に申込サイトをクローズし、当日は追加席を用意するほど大盛況となりました。

基調講演にはIIJ Webサイト「Global Reach」にコラム掲載を頂いている東洋大学の毛利正人教授をお迎えし、「何故海外拠点のIT統制が必要なのか」をポイントを押さえて講演頂きました。

その他の講演は、IIJが実施した実際の海外現地調査の実態、海外セキュリティ対策の検討ポイント、そして最後に中国事業所の副総経理による最新の中国サイバーセキュリティ法(CS法)や中国特有のリスクについて多くの実例を踏まえての紹介となりました。

11月22日のセミナーでは、今回のQ&Aでも具体的な質問があがった中国CS法や情報漏洩リスクに特化した内容でお送りいたします。中国1国だけでも注意すべき点は多いので、常に最新情報に目を向けて頂くことが肝要です。

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今号のライター:
マーケティング本部 長岡 聡子

今年は「瀬戸内国際芸術祭2019」で直島をはじめ6島を巡ってきました。島ごとに個性豊かなアート作品が展示されていて、瀬戸内海の島でこれだけの違いがでるのならアジアの国々の違いは計り知れないなぁ、ということを思い知らされました。