MAILMAGAZINE ARCHIVE海外子会社に経理部門は要らない?

  • 2017年7月11日
  • 嶋田 大祐
  • カテゴリ
  • ERPサービス、会計事務所、導入事例

こんにちは。ERPサービスの企画・開発・営業・サポート・セミナー講演までERPサービスに関することなら何でも手掛ける嶋田です。

ジメジメした梅雨のこの季節、カラリとした気候の海外に逃亡したい方も多いのではないでしょうか。もちろん私もその一人です!

さて、日頃からERPサービスに携わっていますと、業務で海外出張に行かれるお客様と会話する機会が多いのですが、海外子会社の会計管理では様々な理由で悩まれている企業様が多いようです。

  1. 「文化」「言語」「会計制度」が異なり現地の把握に時間がかかる
  2. 会計システムや経理担当者を各国で用意する負担が重い

リソースやコストの面で会計事務所のアウトソーシングスサービスを活用されているケースが多いのですが、上記すべての課題が解決するわけではありません。

海外子会社の情報入手に数ヵ月要し、連結決算の遅延や経営判断の遅れに繋がることも多く、結局、本社経理が海外子会社を訪問して内容を確認する必要が頻発し大きな課題となっています。

このようなお悩みを持つ企業様に、世界各国に拠点を構える会計事務所の専門サービスと、情報の共有及び迅速な把握のためのクラウドアプリケーションを組み合わせることで、海外子会社の財務諸表をはじめとする経営情報を自国の言語や通貨で即座に参照可能とするサービスをご紹介いたします。是非ご一読ください。

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今号のライター:
ERPサービスのエンジニア嶋田 大祐

海外進出する日系企業向けの業務、IT領域のプロジェクトを多数手掛る。2008年~2010年実際に中国に赴任し中国進出日系企業をIT面で支援。帰任後もプライベート、仕事の両面で海外に赴き海外に行かない時期はストレスが溜まる今日この頃。