SERVICE高品質遠隔手話通訳サービス
R sign language

動画を再生する
厚生労働大臣認定の手話通訳士による通訳サービスと、対面と遜色ない品質で表現できるビデオ会議(テレビ会議)サービスをご提供します。
聴覚障がい者に対する障害者差別禁止法に基づく合理的配慮の実現が求められる各窓口において、実際に手話通訳士の雇用が難しい場合にご利用いただくことで、障がい者と聴者の双方にストレスのないコミュニケーションを実現できます。
R sign languageの『R』は、サービスコンセプトの『Remote・Real・Rich』を表しています。

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サービスの特長

point1

手話通訳士による通訳サービス

厚生労働大臣認定の手話通訳士が専門のコールセンターから通訳サービスをご提供します。高い手話品質と守秘性を実現します。

point2

高品質なビデオ会議サービスを利用

企業の経営会議や遠隔医療(*)の現場などにも使用されるグレードのシステムを利用することで、手話の微妙な指や手の動きをリアルに表示します。画像のコマ落ちやノイズも発生しにくい仕組みです。

point3

カンタン接続

ご提供端末をインターネットに接続するだけで自動的に設定が反映されすぐに使い始めることができます。面倒な管理や運用は不要です。

COLLABO de! World ロゴ

*COLLABO de! Worldによる「被検査者の経済活動における意思決定能力を遠隔評価する方法、プログラム及びシステム」は特許を取得しております。
特許番号 特許第6253573号
特許登録日 平成29年12月8日
特許権者 学校法人志學館学園、学校法人慶應義塾、京都府公立大学法人、株式会社IIJグローバルソリューションズ

サービスイメージ

サービスイメージ

活用事例

役所窓口

課題
・タブレット端末を利用した遠隔手話通訳サービスを利用しているが、施設案内で利用する程度なら問題ない。しかし戸籍やお金に関する重要で複雑なコミュニケーションが必要な場合には画像の品質が低く会話が伝わりづらい
提案
施設案内のタブレットとは別に高品質ビデオ会議サービスを導入することにより、繊細な手話表現を実現し重要なコミュニケーションが可能

医療機関

課題
・遠隔手話通訳サービスを利用して合理的配慮を提供しているが端末がPCであり、セットアップに時間がかかったり操作に不慣れなスタッフが多いため利用率が上がらない
・システムも安定しないため、いざという時に使えない場合も多い
提案
ボタン一つで発信できる専用端末を利用することにより誰でも必要な時にシステムを利用できるような環境を実現
同時に専用端末ならではの安定したシステムも実現

金融機関

課題
・手話対応が必要だが、窓口に通訳士を配置するにはコストがかかりすぎる
・安価な遠隔手話通訳サービスも存在するが、守秘性の観点から導入が難しく、筆談のみの対応になっており合理的配慮の提供が進まない
提案
全員が守秘義務項目を含む資格を持った手話通訳士による遠隔手話通訳サービスと筆談の併用により、ろう者のプライバシーを守る遠隔手話通訳を実現