MAILMAGAZINE ARCHIVEいよいよ基幹系システムの
クラウド移行事例が増加

  • 2017年3月14日
  • 井川 淳一
  • カテゴリ
  • IBMi、AS/400、IaaS、基幹システム

はじめまして。IT業界30年ほぼPower Systems(IBM i:旧AS/400)に携わっている井川です。

本日はホワイトデーですので、1ヵ月前に持ちきれないほどのチョコレートを受け取った方は忙しい一日を送っているかもしれません。そんな忙しい方へ、IBM i環境のクラウド化について5分で把握できるお勧めのホワイトペーパーをご紹介します。

国内クラウド市場はパブリッククラウドの市場が拡大しており、中でも一番成長が見込まれるIaaS / PaaS 市場は、今まで自社保有システムで運用していたSoR(記録を重視した従来型システム)の中でも情報系システムのクラウド移行が中心でしたが、いよいよ基幹系システムの移行事例が増加しています!!

基幹系システムをクラウドに出す!?

私も最初は疑心暗鬼でしたが、以下の観点でIBM i環境のクラウド化は検討する価値があり、オンプレ志向だった私もお勧め致します。

  • ビジネス貢献(スピード・柔軟性・拡張性・コスト)
  • システム連携(ネットワークの柔軟性・オープン系との連携)
  • インフラ運用(運用負荷軽減・人材不足対応・開発環境構築)
  • 事業継続性(インフラ冗長化・設置場所の設備・DR機のクラウド活用)

コスト削減効果80%といったケースもございました!
お客様の現状のIBM i (AS/400)環境のパフォーマンスを、CPU・メモリ・ディスク・LANの使用状況に基づいてグラフィカルにまとめてご報告しますので、お客様は適正なスペックの選定が可能になり、過剰なコストの発生を抑制できます。前任者から引き継いだだけで把握できていない、クラウド化するきっかけが欲しい、分析だけなら一度試しておきたいという方は是非「無償パフォーマンス分析レポート」をご体験ください。

ライター イメージ

今号のライター:
IIJ GIO Power-iサービス担当井川 淳一

社会人スタートがAS/400発表の年で、IT業界約30年(SE、営業、製品営業、事業開発)、ほぼずっとPower Systems(IBM i:旧AS/400)に携わっております。1番の趣味は食べ歩き。2番の趣味はAS/400。というくらいAS/400が好き。