MAILMAGAZINE ARCHIVE海外拠点におけるIT環境「見える化」の重要性

  • 2017年4月25日
  • 柳沢 美竣
  • カテゴリ
  • グローバル、セキュリティ

はじめまして。日本本社のグローバル部門で営業を担当しております柳沢です。

桜の季節も終わり、さわやかな新緑の季節を感じるようになりましたね。そんな中、最近お客様からよく寄せられるご要望に「海外拠点に設置されたPCでウィルス感染を検知したが、その影響をすぐに調べてほしい!」というものがあります。

実際にお客様の海外拠点オフィスへ調査に伺うと、IT環境のネットワーク図などが無く、ウィルス感染の影響範囲の把握に時間を要してしまうというケースが多々あるのです。

ご存知のとおりウィルス感染対応は時間との戦いでもあり、この対応遅れが影響範囲をさらに拡大してしまいかねません。

このような事象は新興国の拠点だけではなく、欧米のIT先進国の拠点でも見られます。M&Aで事業を拡大するなど、拠点の成り立ちも様々ですし、現地のIT担当者とのコミュニケーションの難しさからIT環境がブラックボックスになっていることも原因のひとつかもしれません。

IIJ Globalでは、IIJグループがグローバルで展開する現地法人ネットワークを活かして、お客様の現地拠点にバイリンガルのスタッフを派遣し、IT環境やセキュリティの問題を解決するお手伝いをしています。

この「海外拠点ネットワーク調査ソリューション」で、貴社の海外拠点のIT環境を「見える化」させてみてはいかがでしょうか。

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今号のライター:
グローバル営業部柳沢 美竣(やなぎさわ みちか)

大学ではラオス語を専攻。グローバル部門で法人営業を担当し主に海外に展開している日系企業のネットワーク関連案件を手がける。社会人になってからもラオス熱は留まらず、ラオス料理店を食べ歩いたり、ラオスへの旅行を趣味とする。