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MEMBER
社員紹介

営業

営業のプロとして
人を動かし
期待以上の満足を

K・Y
2014年度入社

仕事で蓄積される感謝と、笑顔と、人とのつながりが成長の源に。
厳しさとともに教わったのは営業という職種の誇りと大きな責任。

入社早々、仕事の厳しさと自分の未熟さに直面。先輩の叱咤が成長の一歩に

就職活動の時に、まずキーワードとしていたのが『グローバル』でした。大学3年生の時に1カ月間の短期ですが、イギリスに留学したことがきっかけで海外に関わる事業をやってみたいと思うようになりました。また、大学のゼミは金融だったこともあって志望業界は金融業界を中心に考えていましたが、内定をいただいた会社は大手生保の国内金融企業だった為、自分がキーワードにしていた『グローバル』に携わる事は難しい状況でした。悩んだ末に『グローバル』にこだわりたいと思い、IIJグローバルに応募しました。内定をいただいたのは内定式1週間前のことだったと思います。入社を決めた一番の理由は、お会いした先輩社員の皆さんの話し方、立ち居振る舞いから仕事に自信を持って取り組んでいる印象で、「この会社で自分も“できる社員”を目指したい」と思った事がきっかけです。また社内もすごくいい雰囲気で、働きやすそうだなと思ったのも大きなポイントでした。ただ、海外への印象と社内の雰囲気の良さだけで決めてしまったところがあり、仕事内容についての理解が薄いまま入社してしまったように思います。その為入社してから自分自身の“甘さ”を思い知ることになりました。4か月間の新人研修のあとに現在の部署に配属になって、教育担当としてついていただいたのが、私と同じように新卒で入社した先輩社員でした。当時、7年目で営業部の中でもトップクラスのクライアントを担当する方で営業としての仕事の進め方はもちろん、礼儀や気配りなど一つ一つを徹底的に鍛えていただきました。時に厳しい言葉で叱られたこともありましたが、その一つ一つが理にかなったことばかりだったので、大きな気づきにとなり2年目には少しずつ自分自身のクライアントを獲得できるようになり、成果が出始めるようになってきました。営業としての面白さ、数字を通じて会社に業績貢献するというやりがいを感じられるようになった頃、自分自身の成長を実感。1年目の叱咤激励が身になったことを改めて感じました。

自分自身を売り込むIIJグローバルならではの営業の魅力

自分の成長を加速するようなお客様と出会ったのは、2年目の秋のことでした。当時、本社が横浜にあった外資系企業のお客様でしたが、私が2年目になった時からアプローチを始めたお客様で具体的な案件が発生する前から足繁く通っていました。ご担当者とのコミュニケーションもスムーズになった頃、本社オフィスの移転に伴いPBX(企業内の施設をつなぐ電話交換システム)のリプレースを検討しているということを伺いました。こうした場合は、競合提案になることが多いですが、この時も3社と競合することになりました。他社が機器を設置するタイプのPBXを提案してきたのに対して、運用負担の軽減と拡張性を考慮してクラウド型のPBXをご提案しました。お客様の元に足繁く通い、コミュニケーションをしっかり取った結果、お客様の運用負担軽減および拠点間通信の内線化による通話コスト削減等お客様のご要望にマッチしたご提案ができ、受注することができました。お客様との綿密なコミュニケーションが的確な提案につながったと思います。私自身のパーソナリティも大きなポイントだったと伺い、改めて営業として仕事に向かう自分の姿勢の大切さを実感した瞬間でした。商品力ではなく、人間力が決め手になるIIJグローバルならではの営業の醍醐味をこの案件で知ることができました。

知識を深め、営業スキルも高め、頼られるチームリーダーをめざしていく

3年目の夏頃、教育担当でもあり同時に憧れの存在でもあった先輩社員がIIJグローバルを離れることになり、私がその先輩のお客様を引き継ぐことになりました。営業部の中でもトップクラスの営業担当者だった先輩が長年お取引していたお客様は、会社の売上を左右する重要なクライアントです。同時に尊敬する先輩の後任ということもあり、引き継いだ瞬間は大きな緊張感に包まれたのを覚えています。しかし、任せていただいたからには担当営業として責任を持って業務を行いたいと思い、現在ではお客様の期待に応え、信頼を築くために社内の様々な職種の皆さんのサポートを受けながら一生懸命取り組んでいるところです。また大きな成長の機会をいただけたと思って、この緊張感をしっかり楽しんでいきたいと思っています。
今後の目標は、30歳までにリーダーとしてチームを任されるような存在になることです。そのためには、業界のことやサービスのことなどの知識をもっと深めていくことが必要ですし、営業スキルもさらに磨き上げていく必要があります。営業担当者としてお客様はもちろん、社内においても頼られる存在になっていけるように自分自身をしっかり磨いていきたいです。これからも人間力で勝負できる営業として、自分の成長とともに組織づくりにも貢献できるように努めていきます。

ネットワーク
フロー
お客様のニーズを抽出
社内での検討
システム構築
運用
フォローアップ
1Dayスケジュール
太陽
0850
8:50

出社

0900
09:00

メールをチェック

昨日の退社後にいただいたお客様からのメールは自分の判断で回答できるものはすぐに返信。
確認が必要なものは、社内外の関連する担当者に相談。

0930
09:30

ミーティング前の準備・社内連絡

営業部の定例ミーティング前に事前に準備。
さらに合間を縫って案件の進捗など社内の関連部署に連絡・確認。

1000
10:00

営業部内ミーティング

社内の共有・伝達事項の共有。営業部内の数字の進捗なども共有

1100
11:00

上司とリーダーとのミーティング

具体的な個別案件の進捗状況や相談、打ち合わせを細かく具体的にすり合わせる。

1200
12:00

昼食

本社オフィスがあるサクラテラス内のハワイアンレストランで先輩、リーダーとランチ。

1300
13:00

見積り・提案書の確認・作成

訪問予定のお客様に提出する見積りの確認と提案書の検証を行う。
同時に別件で進行しているお客様の提案書も作成する。

1500
15:00

お客様に訪問

あらかじめアポイントをいただいていたお客様に提案書と見積りをお持ちしプレゼン。
提案後に、お客様から感想とともにご意見もいただくが全体的にご評価いただき、受注。

1700
17:00

外部のカフェで議事録を作成

お客様へのプレゼン内容や、ご要望も含めて議事録を作成。
次回訪問の際の資料も忘れずに記入する。
議事録は社内の関係者とお客様とも共有する大切な資料の一つ。

1800
18:00

業務終了

カフェで議事録作成後、メール等で連絡をとり業務終了。
オフィスには戻らず大学時代の友人が待つ御茶ノ水の居酒屋へ直行する。

月
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