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MEMBER
社員紹介

SE

自信を持って行う
お客様への提案が
自分自身の誇りに

A・A
2014年度入社

先を読み、1つ1つを確実にこなし、プロジェクトを前に進める。
大規模案件の中で、自分自身の成長を実感できるのが仕事の魅力。

大学で学んだ生物学がITの“システム”につながり、入社動機に結びつく

大学で学んでいたのは生物学です。それがITに興味を持つきっかけの一つになりました。脳から神経細胞を通じて体の一部を動かすというのは、まさにITのネットワークシステムです。生物学の中でも分子学を専攻していて神経伝達物質について学んでいたこともシステム設計やネットワーク構築ということへの興味につながっていたんだと思います。脳から神経細胞を通じて体の一部を動かすというのは、システム設計やネットワーク構築を行うITのネットワークシステムに近いと感じた事からITに興味を持つきっかけになりました。とはいっても、理系出身でも情報システムなどを学んでいた方たちに比べたら知識不足は否めません。就職活動の時にエンジニアを希望して各企業を回っていましたが、あまり結果はよくありませんでした。そうした中でIIJグローバルは研修を通じて、しっかりと成長をサポートしてくれる体制と、人事担当者からも「入ってから積極的に学んで活躍できるように力をつけてほしい」と言っていただけたことが入社の決め手になったと思います。もともとシステムを作りたいと思っていましたので、入社の時からSEを志望していました。
入社してからは4か月間の新入社員研修を経て、主に中小企業をクライアントとして担当し、ネットワークを構築する部署で先輩SEのアシスタントとしてSEの仕事を学んでいきました。SEとしての視点、課題の抽出からシステム設計における留意点など、ベテランの先輩から丁寧に、時に厳しく教えていただきました。現在は、ある大手金融会社で常駐するスタイルでネットワーク構築を行っていますが、その時に鍛えていただいたことが基本になって今の仕事に結びついていると思います。

大規模システム構築プロジェクトへの参加が自分の成長に。

本社でSEとしての基本を学んで2年目を迎えた時に現在のクライアント先への常駐型プロジェクトのメンバーに加わることになりました。クライアントは金融業界の中でもトップクラスの企業で、その中でシステムネットワークを構築するプロジェクトをIIJグローバルが担っています。そのネットワーク設計チームのメンバーの一員となりました。プロジェクトメンバーは約30名ほどになり、私は構築チームの一員としてネットワーク基盤を構築しています。金融企業のネットワークはかなり大規模であり、システムのほとんどが重要業務を担っています。仮に障害が発生しシステムが正常に稼動しなくなった場合、重要業務が停止してしまい、膨大な損失に繋がる恐れがあります。
そのため、ネットワーク基盤を構築する作業も簡単には実施することが出来ません。
要件定義から始まり、設計、テスト、移行計画の各フェーズでお客様のご承認をいただき、内部の申請を回してやっと導入までたどり着けます。
流れとしては、案件が発生したら私たちのチームが設計・構築して導入を行い運用チームに引き継いでいきます。金融ということもあり、一つ一つの要件を丁寧に確実にミスがないように進めていかなければならないので、導入までには様々な承認プロセスが必要になります。本社からこのプロジェクトに異動したばかりの時に戸惑ったのは、そのプロセスの細かさでした。ただこうした一つ一つの過程を確実に実行していかないと、大きなトラブルにつながる可能性もあります。自分自身の仕事の全てに責任をもって臨むという自覚も、このプロセスを経験したことによって培って来れたと思っています。異動して2年目はその流れがつかめたこともあって、先を読んで自分自身の業務をより深められるようになってきました。自分の視野も広がり、一つ一つの業務の質が上がってきたことが自分でも実感できるようになったのは自信につながり、やる気を高めてくれたと思います。2年目からこんな大きなプロジェクトに参画することができ、要件定義から導入まで様々なフェーズに携われるのは本当に貴重な経験だと感じています。

自分自身の知識を高めて、
経験を積み、SEリーダーとして活躍したい

現在の目標は、SEリーダーとして活躍できるようになっていくことです。すでにプロジェクトのチームの中ではそのポジションに私の名前が記されているのですが、まだまだチームリーダーであるPMに頼ることが多いのが現状です。SEリーダーは、エンジニアのタスク調整のみならずシステムの方針を決めたり、作業中にトラブルが発生した時の問題解決のための判断を行うことも任されます。これからの3年目以降の自分にとって今が大きなチャンスだと思いますし、それをぜひ生かせるようにもっともっと自分の知識を高めて、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思っています。システムを導入する前には設計時点で何段階もレビューを行っていく必要があるのですが、そうしたレビュー時でも自信をもって質問に対してお応えできるように意識して取り組んでいくようにしています。今そうした環境に身を置けているのは本当に嬉しいと思っています。自分が関わったシステムが、お客様のホームページで新サービスとして紹介されているのを見ると「この仕事に関われてよかった」と嬉しさがこみ上げてきます。
IIJグローバルの良さは、キャリアに関係なく若手であっても大きなプロジェクトや、成長を促進するような案件や仕事に取り組める環境があるということだと思います。また、わからないことや困ったことを相談すると先輩や、ほかの職種の方たちもサポートしてくれる風土も魅力だと思います。私自身もこれからもっともっと自分自身を高めていけるように、現在の環境を活用して仕事に取り組んでいきます。

ネットワーク
フロー
ヒアリング
課題抽出
要件定義
設計書作成
テスト
検証
導入
1Dayスケジュール
太陽
0945
9:45

出社

メールをチェック。その後チーム内で朝会
1日の各自の作業内容をチーム全体で共有。

1000
10:00

サーバー室でテスト

設計フェーズに入ると検証項目に沿って、テストを何度も行い検証する。

1030
10:30

検証した項目を整理してデスクで資料を作成

1200
12:00

昼食

常駐先であるベイエリアでランチ。今日はチームのメンバーとイタリアンのお店へ

1300
13:00

レビュー

チーム内で、設計書のレビューを行う。
お客様への提案前に、不明点や疑問点をチームメンバー全員で検証。
修正点もここで抽出するようにする。

1500
15:00

レビュー内容をもとに資料を修正

レビューの際に抽出された疑問点や不明点を再検証して、資料を修正。
修正した資料を再度チームメンバーに回覧し、同時にチームリーダーにも承認を依頼する。

1700
17:00

修正した設計書を提案用のフォルダに格納

修正した設計書のメンバーの検証とチームリーダーの確認が終わったら、
次のステップに進めるために、修正した設計書を整理・格納し、
次の業務の予定を確認し、準備を進める。

1821
18:21

退社

業務終了のチャイムを合図に、常駐先の企業のビルから退出。
本日は、チームメンバーと次のフェーズに向けてキックオフも兼ねた飲み会があるので、
ゆりかもめで新橋へ。

月
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